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名刺管理・アナログ編

 アナログで名刺管理する場合の欠点は、大量の名刺を管理する必要のある人ほど必要な名刺を探すのに時間がかかり、また保存スペースが必要となる点です。ですが、名刺をいただいても使うか使わないか不明な名刺であれば、データ化する手間をかけるよりもアナログ管理の方が時間短縮になる場合もあります。
 アナログで名刺管理をする場合は、いかに探しやすいかを考えてファイルやフォルダを使い分けることがコツです。頻繁に連絡を取る必要のある人や、重要度の高い名刺は、多くの名刺を収納できるものよりも、小さくてめくりやすいものを選んで整理します。定期的に名刺を見直し、重要度の高いものだけを入れるようにすることで使い勝手の良いものにしていきましょう。
 そして重要度の低いものでも、最低限は検索性を持たせて保存しましょう。アナログで検索する場合は、社名を基準にした五十音順に並べるのが基本で、さらにいくつかにブループ分けしておくとさらに検索性はあがります。ボックスタイプのものは入れるのも出すのも簡単ですが、探すのが面倒だという欠点があります。ファイルに入れて管理する場合は、1ページに複数の名刺を収納できるホルダータイプがおすすめです。かさばりますが、その分検索性は高くなります。

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